エントリー
その企業の選考に参加する意思を示して、応募者リストに登録すること。エントリーしただけでは選考は始まらず、そのあとにES提出や適性検査が続きます。
SPIえすぴーあい
別の呼び方:SPI3、適性検査
リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査。言語・非言語の能力検査と性格検査からなり、日本の新卒採用で最も広く使われています。
問題文はすべて日本語です。日本語で速く読む練習をしていないと、内容が分かっていても時間が足りません。海外大生がいちばん取りこぼしやすい関門です。
Webテスト/テストセンター
適性検査の受け方の呼び名。自宅のパソコンから受けるものをWebテスト、指定の会場に行って受けるものをテストセンターと呼びます。SPIのほか、玉手箱・GAB・TG-WEBなど複数の種類があります。
テストセンター方式は日本国内の会場が中心です。海外にいる場合は自宅受験が可能かどうかを、応募のときに必ず確認してください。
グループディスカッション(GD)ぐるーぷでぃすかっしょん
別の呼び方:GD、グルディス
学生数人で1つのテーマについて議論し、その様子を採用担当が見る選考。結論の正しさより、議論の中でどう振る舞ったかが見られます。
英語のディスカッションに慣れているほど、日本語の場の速度と譲り方に戸惑います。話す量より、他の人の発言を拾って前に進める役割が評価されます。
内定承諾書
内定を受ける意思を書面で示すもの。提出後に辞退できないものではありませんが、時期が遅いほど企業側の採用計画に影響するため、決めたらできるだけ早く伝えるのが筋です。
複数社から内定が出たときの断り方で悩む人が多いのですが、黙って連絡しないのがいちばん良くありません。