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海外の大学で学ぶ日本人学生を、単位になるインターンで受け入れませんか。

マレーシアなど海外の大学で、英語で学位を取っている日本人学生がいます。日本語はネイティブ。 大学の単位になる長期インターン(目安12週以上・フルタイム)の受け入れ先を探しています。 日僑は、その受け入れ枠を学生に案内する窓口です。

立ち上げ期間中は登録・掲載とも無料 / 入力は5分ほど

受け入れると、こういうことができます

日本語ネイティブで、英語で学んでいる

日本語の業務に支障がなく、英語で授業・課題・議論をしてきた学生です。海外取引や英語の資料に触れる業務を任せやすい層です。

在留資格の手続きが要らない

日本国籍なので、日本で受け入れる場合に在留資格の手続きは不要です。在マレーシアの現地法人では、現地で学ぶ学生を受け入れられます。

単位になる、まとまった期間

大学の要件に合わせた長期インターン(目安12週以上・フルタイム)です。短期のお試しではなく、一つの仕事を任せて形にするところまで見られます。

将来の新卒採用の接点にもなる

受け入れた学生が卒業するとき、互いに知っている状態から採用の話ができます。ただし採用を前提にするものではありません。

なぜ、この受け皿が空いているのか

海外の大学の単位インターンには、大学ごとに期間・時期・評価書類の決まりがあります。 一方で、日本企業の側には、それに合わせて受け入れる窓口がほとんどありません。 日本の既存の就活サービスは、「海外在住」も「大学の単位認定」も前提にしていないのが実情です。

結果として、学生には卒業に必要な締切があるのに、受け入れ先が見つからない。 受け入れてもよいという企業がいても、学生と出会う手段がない。日僑は、この両方の側にある空白を埋めるために作っています。

日僑がやること

  • 学生の在籍確認。大学のメールアドレスなどで、本当にその大学に在籍していることを確かめます。
  • 大学の書類の段取りのお手伝い。評価フォーム・受入承諾書などの様式と期限を学生と確認し、企業側で何を用意すればよいかを整理します。
  • 受け入れ枠を学生に案内する。ご登録いただいた条件(期間・業務内容・手当・勤務地)を、条件の合う学生にご案内します。
  • 学生の情報は、本人の同意なしに企業へ渡しません。

採用の可否や、受け入れの条件を決めるのは企業と学生です。日僑は、その結果を保証するものではありません。

いまの正直な現在地

まずは「情報だけ受け取る」で状況をご覧いただくだけでも構いません。受け入れ条件が見えている場合は、「受け入れ枠を登録する」から条件を教えてください。

ご登録

2つの入口があります。送信後、担当(代表 荘)から数日以内にメールでご連絡します。

会社とご担当者
関心のある理由(複数選べます)

立ち上げ期間中の登録・掲載は無料です。送信しても、費用や契約は発生しません。

よくある質問

費用はかかりますか?
立ち上げ期間中の登録・掲載は無料です。学生の利用も無料です。
日本で受け入れる場合、在留資格は必要ですか?
学生は日本国籍なので、在留資格の手続きは要りません。ただし、実際の受け入れ形態(雇用・実習など)に伴う労務上の扱いは、各社のご判断・ご確認になります。
学生の情報は、いつ企業に渡されますか?
学生本人の同意がない限り、渡しません。企業に学生の情報をお渡しするときは、必ず本人の同意を取り、その範囲でだけ行います。
大学の書類は、企業側で何を用意することになりますか?
大学によって異なりますが、受入承諾書と、期間終了時の評価フォームが中心です。様式と提出期限を学生と一緒に確認し、段取りをお手伝いします。対応できるかどうかは、登録フォームで「内容次第」のままでも構いません。
手当は必ず必要ですか?
決まりはありません。有給・無給・未定のいずれでも登録できます。手当の有無や額は、学生に案内するときの条件としてそのまま載せます。
リモートでも受け入れられますか?
大学によって認められ方が違うため、学生が事前に大学へ確認します。登録フォームでは、日本・マレーシア・リモートのうち対応できるものを複数選べます。

運営:forCreators Pte. Ltd.(シンガポール法人)。詳しくは運営についてをご覧ください。