About運営について
誰がやっているのか、先に言っておきます。
日僑(NIKKYO)は、forCreators Pte. Ltd.(シンガポール法人・2023年設立)が 運営しています。責任者は代表の荘 博光(Harry So)です。 大学のメールアドレスや、これから書く自分の話を預けてもらう以上、 誰に預けているのかが分からない状態にはしません。
Who runs thisやっている人間

- 東京大学経済学部卒。
- 在学中に台湾・オーストラリア・カナダへ留学、ロンドン・上海でインターン。
- 日本でスタートアップに就職ののち、シンガポールで創業。
- 2024年7月からマレーシアに2年間居住。現地の留学生をインターンとして採用し、単位インターンの実情や学生側の悩みに直接ぶつかった。
海外経験のある日本人——日僑が、これから日本を世界に導いてくれると本気で信じています。
なぜ作ったのか
マレーシアで留学生をインターンとして採用してみて、分かったことがあります。 日本企業とつながれていない学生の多くは、実力が足りないのではなく、つながる手段を持っていないだけでした。
ボストンやロンドンには、数日で内定まで出るキャリアフォーラムがあります。 けれどマレーシア・台湾・韓国・タイ・フィリピンには、それがありません。 日本と時差が1〜2時間しかない場所にいるのに、日本企業と会う場所だけが無い。 日僑は、その場所を作るために始めました。
「日僑」という言葉について
僑は、故郷を離れて他の土地で暮らす人を指す字です。 華僑が世界中で商いを興したように、海を渡って学び、戦っている日本人を、私たちは日僑と呼びます。
日僑は「日本に帰ってくる人たち」ではなく、「日本を世界に連れ出す人たち」だと考えています。 サービスの設計も、記事の書き方も、この一点から決めています。
お金の流れ
学生の利用は完全に無料です。今後も学生から費用をいただくことはありません。 採用が決まったときに企業側から手数料をいただく形で運営しています。 誰がお金を払っているかは、サービスの姿勢に直結するので、隠さず書いておきます。
記事の書き方について
このサイトの記事には、次のルールを課しています。学生の進路に関わる情報を出す以上、 守れないなら書かないほうがましだと考えているためです。
- 出典を示せない数字は書かない。
- 制度・在留資格・単位認定のような、間違えると実害が出る話は、必ず公式ページへリンクする。
- 「必ず内定が出る」「留学は有利」のような断定をしない。何が材料になるかを書く。
- 更新日を記事ごとに出す。就活の制度もイベントも変わるため。
- 学生を「支援される人」ではなく「海を渡って戦ってきた人」として書く。
記事の内容に誤りを見つけた場合は、nikkyo@for-creators.io までご連絡ください。確認して直します。
名簿の信頼性をどう担保しているか
日僑が企業に対して持っている価値は、「この学生は本当にその大学にいる」と言えることです。 そのため登録には大学が発行したメールアドレスを使ってもらい、ドメインで在籍を確認しています。 大学発行のアドレスがない場合は、学生証を確認したうえで登録します。 企業へのプロフィール提供は、本人が同意した場合に限り、同意はいつでも取り消せます。
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