Credit internship単位インターン
単位のためのインターン先を、日本企業から探せます。
マレーシアをはじめ海外の大学では、フルタイムの実務インターンが卒業要件に なっていることがあります。締切があるのに、日本企業とつながる手段だけが無い。 日僑は、そこを埋めるために作りました。
学生の利用は完全に無料です。費用は採用する企業側が負担します。
完全無料 / 話すだけ・書かなくていい / 所要15分
こういう人に向けています
- 卒業要件にインターンが入っていて、期限までに受入先を決めないといけない
- 受入先を探しているが、日本企業とのつながりが無い
- 単位のためだけに、内容の合わない受入先で妥協しそうになっている
- そもそも自分の学科に要件があるのか、まだ確認できていない
最後の1つでも構いません。何を確認すればいいかが分からない段階でも、面談の中で一緒に整理します。
まず、大学に確認すること
受入先を探し始める前に、ここを確定させてください。順番を逆にすると、決まった後で 条件が合わず、やり直しになります。
| 確認すること | なぜ要るか |
|---|---|
| 必要な期間(週数・時間数) | 企業が受け入れられる期間と合うかが、最初の足切りになります。 |
| 実施できる時期 | 学期と重なるのか、休暇中なのかで、探せる企業がまるで変わります。 |
| 職務内容と専攻の関連 | 関連が薄いと単位にならないことがあります。企業に伝える条件になります。 |
| 受入先に出してもらう書類 | 評価書・受入承諾書の様式。企業側が事前に用意できるかを聞く材料です。 |
| リモートが認められるか | 認められるなら、日本にいる企業のインターンが選択肢に入ります。 |
大学ごとに、要件は違います
| 大学 | 期間の例 | 注意 |
|---|---|---|
| Asia Pacific University (APU) | 16週間 | 学部・専攻によって扱いが変わります。学務に自分のプログラムの要件を確認してください。 |
| Monash University Malaysia | 8〜12週間 | 学部ごとに Work Integrated Learning の形が違います。所属学部の規定を見てください。 |
| その他の大学 | 要確認 | 卒業要件にインターンがあるか、何週間必要か、単位として認められる受入先の条件は大学ごとに違います。 |
くわしく
面談で何をするか
- ① AIと15分話す書くのではなく、話すだけ。何をしてきたか、何が得意かを引き出していきます。 「書くことがない」と思っている人ほど、話すと出てきます。
- ② 日本式のレジュメができる履歴書とES(ガクチカ・自己PR・志望動機)が、日本企業にそのまま出せる形で完成します。 PDFで持ち帰れます。
- ③ 希望条件を預ける卒業予定月、インターンに使える期間、興味のある業界。企業と話すときに、 こちらから具体的に出せる状態にしておきます。
よくある質問
日僑を通せば、単位が取れますか?
単位を出すのは大学であって、私たちではありません。日僑がやるのは、大学が求める条件(期間・職務内容・評価書類)を満たせる受入先を、日本企業の側から探すことです。条件は必ず先に大学へ確認してください。
まだ何週間必要か分かっていません。
その状態で構いません。むしろ、企業を探し始める前に確認したほうが早いです。レジュメを作る面談の中で、大学に何を聞けばいいかも一緒に整理します。
インターンは現地ですか、日本ですか?
日本国内の企業、現地(マレーシア等)の日系企業、そしていまいる国に居ながらのオンライン勤務——この3つを想定しています。学業を続けながら参加できる形を、企業側と一緒に設計していきます。
まだ受け入れ企業は決まっているんですか?
正直に書きます。企業側の受け入れ枠の募集を始めたところで、まだ今日ご案内できる求人は並んでいません。受け入れ枠が出たら、登録者に先にLINEでお知らせします。先にレジュメと希望条件を預けていただくことで、企業と話すときに「こういう学生がいます」と具体的に出せます。順番として、学生の登録が先です。